冬休みや休日になると、「今日のお昼ごはんは何にしよう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
朝ごはんや夕ごはんに加えて毎日お昼ごはんまで用意するとなると、献立を考えるだけでも大変です。できれば手間をかけずに、子どもが食べやすいメニューを用意したいですよね。
この記事では、小学生のお昼ごはんにおすすめの簡単レシピ18選をジャンル別にご紹介します。毎日の準備をラクにするコツもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
小学生のお昼ごはんは簡単に用意できるメニューがおすすめ
お昼ごはんだからといって、何品ものおかずを用意する必要はありません。チャーハンや丼もの、うどん、パスタなど、一品でも食べやすく満足感のあるメニューを取り入れると、準備の負担を減らすことができます。
また、冷蔵庫にある食材や前日の夕食の残りもの、冷凍食品などを活用するのもおすすめですよ。
毎日のお昼ごはんだからこそ、無理なく用意できるものにすることが大切です。
その日の予定や家にある食材に合わせて、手軽に作ることができるメニューを選んでみましょう。
家族で食べられる時短メニューや、お昼ごはんの準備をラクにする工夫は、こちらの記事でもご紹介しています。
【ご飯もの】小学生のお昼ごはんにおすすめのメニュー
しっかり食べさせたい日のお昼ごはんには、チャーハンや丼ものなど、ご飯を使ったメニューがおすすめです。
肉や卵、野菜なども一緒に取り入れやすく、冷蔵庫に残っている食材も活用しやすいため、献立に迷った際にもぴったりです。
豚バラと舞茸の甘辛丼

豚バラ肉と舞茸を炒め、甘辛い味付けに仕上げた丼です。香ばしく炒めた豚肉と舞茸にたれが絡み、ご飯が進みます。
材料(2人分/大人1人+子ども2人)
- 豚バラ肉:150g
- 舞茸:1パック
- しょうゆ:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- てんさい糖:小さじ1
- オイスターソース:小さじ1
- 卵黄:1個
- 白ごま:適量
- ご飯:適量
作り方
- 豚バラ肉を食べやすい大きさに切り、舞茸をほぐします。
- フライパンで豚バラ肉と舞茸を炒め、肉の色が変わったら余分な脂を拭き取ります。
- しょうゆ・みりん・酒・てんさい糖・オイスターソースを加え、1〜2分程度煮絡めます。
- ご飯の上に盛り付け、お好みで卵黄や白ごまをのせて完成です。
鮭フレークチャーハン

鮭フレークの旨みとほどよい塩気を活かしたチャーハンです。卵や長ねぎと一緒に炒めることで、彩りの良い一品に仕上がります。
材料(2人分)
- ご飯:450〜500g
- 長ねぎ:20cm
- 鮭フレーク:大さじ4
- 卵:2個
- ウェイパー・創味シャンタン・中華だしの素など:大さじ1と½
- 塩こしょう:少々
- 砂糖:ふたつまみ
- 油:適量
作り方
- 長ねぎをみじん切りにし、卵を溶いておきます。
- フライパンに油を熱して卵を入れ、大きくかき混ぜます。半熟になったらご飯を加えます。
- 長ねぎを加え、強火で炒めます。
- 鮭フレーク・塩こしょう・中華だしの素・砂糖を加えて味を調えます。
- 火を止めて少し置き、余熱で水分を飛ばしたら完成です。
てりたまミートボール丼

子どもに人気のミートボールとふんわりとした卵を組み合わせた丼です。ミートボールは温めるだけなので、忙しい日のお昼ごはんにも取り入れやすいでしょう。
材料(2人分)
- 市販の照り焼きミートボール:3袋(1袋6個入り)
- 卵(Mサイズ):3個
- 水:大さじ1
- 白だし:小さじ1
- マヨネーズ:小さじ1
- 砂糖:小さじ1
- サラダ油:小さじ1
- ご飯:適量
作り方
- ミートボールを袋の表示通りに温めます。
- ボウルに卵を割り入れ、水・白だし・マヨネーズ・砂糖を加えて混ぜます。
- フライパンをよく熱してサラダ油をひき、卵液を流し入れます。
- ヘラで軽く混ぜながら、半熟状のスクランブルエッグに仕上げます。
- 火を止めて温めたミートボールを加え、全体を軽く混ぜ合わせます。
- ご飯の上に盛り付けたら完成です。
ツナ混ぜご飯のオムライス

ツナと調味料を混ぜたご飯に、ふんわり卵をのせるオムライスです。一般的なオムライスのようにご飯を炒める必要がなく、調理の手間を抑えられます。
材料(2人分)
- 温かいご飯:300g
- ツナ缶:1缶
- めんつゆ(2倍濃縮):10g
- 白だし:10g
- 卵:2個
- マヨネーズ:5g
- 牛乳:10g
- ケチャップ:適量
- バター:適量
- オリーブオイル:適量
作り方
- 大きめのボウルに温かいご飯とツナ、めんつゆ、白だしを入れて混ぜ合わせ、半量ずつ皿に盛り付けます。
- ボウルに卵1個を割り入れ、マヨネーズと牛乳を半量ずつ加えて混ぜます。
- フライパンにオリーブオイルとバターを入れて中火で温め、②の卵液を流し入れます。
- 卵が半熟になったら火を止め、①のご飯の上にのせてケチャップをかけます。
- ②〜④をもう一度繰り返し、2人分作ったら完成です。
レンジで簡単ハヤシライス

電子レンジで手軽に調理できるハヤシライスです。市販のルーを使わず、ケチャップやウスターソースなど、身近な調味料で味付けします。
材料(2人分)
- 豚こま切れ肉:250g
- 玉ねぎ:1/2個
- 塩・こしょう:各適量
- 水:200ml
- ケチャップ:大さじ4
- ウスターソース:大さじ3
- 片栗粉:小さじ2
- しょうゆ:小さじ1
- バター:15g
- ご飯:適量
作り方
- 玉ねぎを薄切りにします。
- 大きめの耐熱容器に豚こま切れ肉と玉ねぎを入れ、水・ケチャップ・ウスターソース・片栗粉・しょうゆ・バターを加えてよく混ぜます。
- ふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで7分加熱します。
- 加熱後はそのまま庫内で3分蒸らし、塩・こしょうを加えてよく混ぜます。
- ご飯にかけたら完成です。
【麺類】小学生のお昼ごはんにおすすめのメニュー
短時間でお昼ごはんを用意したい際には、麺類もおすすめです。
うどんやそうめん、パスタなど、さまざまなメニューにアレンジしやすいのも魅力です。
カルボナーラ風釜玉うどん

冷凍うどんに卵黄や粉チーズを合わせた、カルボナーラ風の釜玉うどんです。電子レンジだけで調理でき、フライパンや鍋を使わないため、洗い物も少なく済みます。
材料(1人分)
- 冷凍うどん:1玉
- ベーコン:2枚
- 卵黄:1個
- 粉チーズ:大さじ2
- めんつゆ(3倍濃縮):小さじ2
- マヨネーズ:大さじ1
- こしょう:適量
作り方
- ベーコンを食べやすい幅に切ります。
- 耐熱容器に冷凍うどんとベーコンを入れてラップをし、電子レンジで冷凍うどんの表示時間に従って加熱します。
- マヨネーズとめんつゆを混ぜ合わせ、加熱したうどんとベーコンに絡めます。
- 器に盛り付け、粉チーズ・こしょう・卵黄をのせたら完成です。
簡単ナポリタン

ウインナーや玉ねぎ、ピーマンを使った、定番のナポリタンです。ケチャップの酸味にバターのコクが加わり、まろやかな味わいに仕上がります。
材料(2人分)
- スパゲッティ乾麺:140g
- ウインナー:2本
- 玉ねぎ:1/2個
- ピーマン:1/2個
- サラダ油:大さじ1
- ケチャップ:80g
- ソース:小さじ1
- 水または茹で汁:大さじ1
- 塩:少々
- こしょう:少々
- バター:10g
- 粉チーズ:適量
作り方
- スパゲッティを表示時間より1分長く、やわらかめに茹でます。
- ウインナー・玉ねぎ・ピーマンを食べやすい大きさに切ります。
- フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎがしんなりするまで具材を炒めます。
- ケチャップ・ソース・水または茹で汁を加え、茹でたスパゲッティを加えてソースが絡むように中火で炒めます。
- 塩・こしょうで味を調え、仕上げにバターを加えて全体に絡めます。
- 器に盛り付け、お好みで粉チーズをかけたら完成です。
和風ツナクリームパスタ

包丁を使わず、ツナ缶を活用して調理できるクリームパスタです。牛乳を使ったクリーミーなソースにしょうゆの風味を加えた、和風の味わいに仕上げます。
材料(2人分)
- パスタ:200g
- 塩:小さじ1
- ツナ缶:2缶
- にんにくチューブ:小さじ1
- 小麦粉:大さじ2
- 牛乳:200ml
- しょうゆ:大さじ1
- うま味調味料:5〜6振り
- 塩:ひとつまみ
- 黒こしょう:適量
- 刻みのり・刻みねぎ:お好みで
作り方
- 鍋に湯を沸かして塩を加え、パスタを商品の表示時間に従って茹でます。
- 別のフライパンにツナ缶を油ごと入れ、にんにくと一緒に炒めます。
- ツナとにんにくの香りがたってきたら、小麦粉を加えて全体になじませ、牛乳を3回程度に分けて加えながら混ぜます。
- 軽くとろみがついたら、しょうゆ・うま味調味料・塩・黒こしょうを加えて味を調えます。
- 茹でたパスタを加えてソースと絡め、器に盛り付けます。お好みで刻みのりや刻みねぎをのせて完成です。
塩バターコーンラーメン

インスタントラーメンを電子レンジで調理する時短レシピです。ハムやコーンなど子どもに親しみやすい具材を加え、仕上げにバターをのせてコクのある味わいに仕上げます。
材料(1人分)
- インスタントラーメン(塩):1袋
- ハム:2枚
- キャベツ:80g
- コーン:20g
- バター(有塩):10g
- 水:450ml
作り方
- 直径22cm程度のラーメンどんぶりに、水(450ml)、麺を入れます。
- 麺の上にちぎったキャベツをのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で4分加熱します。
- 電子レンジから取り出して麺をほぐし、再びふんわりとラップをかけて2分加熱します。
- 付属の粉末スープを加えて溶き、ハムを添えてコーンを散らします。
- バターをのせて完成です。
トマトと納豆のまぜそば

トマトやオクラ、納豆をのせた、さっぱりと食べやすい冷たいそばです。具材をそばつゆで和えてのせるだけで簡単に仕上がるため、さっと食べたい日のお昼ごはんにもぴったりです。
材料(2人分)
- そば(乾麺):150g
- そばつゆ(仕上げ用・冷やしたもの):適量
- トマト:1/2個
- オクラ:3本
- 納豆:1パック
- そばつゆ(具材用):大さじ1と1/2
作り方
- トマトを1cm角に切ります。オクラは塩少々を加えた熱湯で茹で、輪切りにします。
- ボウルにトマト・オクラ・納豆・そばつゆ(具材用)を入れて混ぜ合わせます。
- そばを表示時間通りに茹で、冷水でしめてザルに上げ、器に盛り付けます。
- そばつゆ(仕上げ用)を注いで②をのせたら完成です。
【パン】小学生のお昼ごはんにおすすめのメニュー
ご飯ものや麺とは少し趣向を変えて、パンを使ったお昼ごはんはいかがでしょうか。
具材を挟んだりのせたりするだけでも一品になるため、時間をかけずに簡単に用意しやすいのも魅力です。
卵たっぷりピザトースト

卵や野菜、ベーコン、チーズをたっぷりとのせたピザトーストです。パンだけでは物足りない日にも、満足感のあるお昼ごはんになります。
材料(2人分)
- 食パン(8枚切り):4枚
- 卵:2個
- ピザソース:大さじ4程度
- ピザ用チーズ:30g
- 玉ねぎ:1/2個
- ピーマン:1個
- トマト:1個
- ベーコン:1枚
- マヨネーズ:小さじ2
- 塩・こしょう:少々
作り方
- ゆで卵をつぶし、マヨネーズ・塩・こしょうを混ぜて卵フィリングを作ります。
- 玉ねぎ・ピーマン・トマト・ベーコンを食べやすい大きさに切ります。
- 食パン2枚に卵フィリングを挟みます。
- パンの表面にピザソースを塗り、野菜・ベーコン・チーズをのせます。
- トースターでチーズが溶けるまで焼いて、完成です。
フライパンでハムチーズホットサンド

ハムとチーズを挟み、フライパンで香ばしく焼き上げるホットサンドです。工程がシンプルなため、休日に子どもと一緒に作ってみるのも良いですね。
材料(1人分)
- 食パン(6枚切りまたは8枚切り):2枚
- ハム:1枚
- スライスチーズ:1枚
- 黒こしょう:お好みで
- 有塩バター:大さじ1
- マヨネーズ:大さじ1/2
- マスタード:小さじ1/2
作り方
- マヨネーズとマスタードを混ぜ、食パンの片面に塗ります。
- お好みで黒こしょうを振り、ハムとチーズをのせてもう1枚のパンで挟みます。
- 弱火にかけたフライパンにバターの半量を溶かし、パンをのせます。
- パンの上にアルミホイルをかぶせ、平らな重しをのせながら焼きます。
- 裏返して残りのバターを加え、同じように焼いたら完成です。
カレーキャベツのホットドッグ

カレー風味のキャベツとソーセージを挟んだホットドッグです。ソーセージと一緒にキャベツもたっぷり挟めば、食べ応えのある一品に仕上がります。
材料(2人分)
- ソーセージ:2〜4本
- キャベツ:1/8個
- 塩・こしょう:ひとふり
- カレー粉:小さじ1
- パン:2本
- 和からし(チューブ):適量
- ケチャップ:適量
- マスタード:適量
作り方
- キャベツを7mm程度の短冊切りにして炒め、塩・こしょうで味を調えたあと、カレー粉を加えて味付けします。
- ソーセージを茹でてから、こんがりと焼きます。
- パンの内側に和からしを薄く塗り、キャベツを敷いてトースターで軽く焼きます。
- ソーセージをパンに挟み、残りのキャベツを詰めます。ケチャップとマスタードをかけたら完成です。
ツナマヨコーンのホットサンド

ツナやコーン、チーズなどをたっぷり挟んだホットサンドです。ツナ缶や冷凍コーンなど、ストックしやすい食材を活用できるのもポイントです。
材料(1人分)
- 食パン(8枚切り):2枚
- ツナ缶(水煮):1缶
- ピザ用チーズ:40g
- キャベツ:40g
- 玉ねぎ:1/4個
- 冷凍コーン:大さじ2
- からし:小さじ1
- 溶かしバター:適量
- しょうゆ:小さじ1
- マヨネーズ:大さじ2
- 塩こしょう:少々
作り方
- キャベツを千切り、玉ねぎをみじん切りにします。玉ねぎに塩(分量外:小さじ1/4)をまぶして5分ほど置き、水にさらして水気を切ります。
- ボウルに汁気を切ったツナ・玉ねぎ・解凍したコーン・しょうゆ・マヨネーズ・塩こしょうを入れて混ぜ合わせます。
- 食パン1枚にからしを塗ります。
- ホットサンドメーカーに溶かしバターを塗り、③の食パン・キャベツ・②・ピザ用チーズ・残りの食パンの順に重ねます。
- ふたをして中火で2分ほど焼き、裏返して同様に焼きます。
- 食べやすい大きさに切ったら完成です。
【スープ】小学生のお昼ごはんにプラスしたい一品
「何かもう一品ほしいけれど、調理に時間はあまりかけられない」という際には、スープをプラスしてみてはいかがでしょうか。 ご飯もの・麺類・パンなど、さまざまなメニューに合わせやすく、手軽に取り入れることができます。
レタスとわかめの中華スープ

レタスとわかめを使った、シンプルな中華スープです。仕上げに加えるごま油の香りがアクセントになり、ご飯ものや麺類にも合わせやすい一品です。
材料(2人分)
- 水:400ml
- 鶏ガラスープの素(顆粒):小さじ1〜2
- 乾燥わかめ:2g
- レタス:2枚
- しょうゆ:小さじ½
- ごま油:小さじ1
- こしょう:少々
- 白いりごま:適量(お好みで)
作り方
- 乾燥わかめを水(分量外)に浸けて戻し、レタスは一口大にちぎります。
- 鍋に水と鶏ガラスープの素を入れて沸騰させ、レタスとわかめを加えます。
- しょうゆ・こしょう・ごま油を加えて火を止め、器に盛り付けます。
- お好みで白いりごまをかけたら完成です。
キャベツと豚こまの白だしワンタンスープ

ギョーザの皮をワンタン代わりに使った、食べ応えのあるスープです。キャベツは手でちぎるため包丁を使わず、5分程度で仕上げることができます。
材料(2人分)
- キャベツ:1枚
- 豚こま切れ肉:80g
- ギョーザの皮:6枚
- 白だし:大さじ3
- 水:450ml
- ごま油:適量
- 白すりごま:適量
- ラー油:適宜(お好みで)
作り方
- キャベツを食べやすい大きさにちぎります。
- 鍋に白だしと水を入れて中火にかけます。
- 沸騰したらキャベツと豚肉を加えて2〜3分程度煮ます。
- ギョーザの皮を1枚ずつ広げながら加え、さらに1分程度煮ます。
- 器に盛り、ごま油と白すりごまを加え、お好みでラー油をかけたら完成です。
くずし豆腐と卵のスープ

ふんわりとした卵と、やわらかな豆腐を組み合わせた中華風スープです。豆腐やキャベツも入っているため、具材もしっかり楽しむことができます。
材料(2人分)
- 絹ごし豆腐:1/2丁(150g)
- 溶き卵:1個分
- キャベツ:1枚(50g)
- 水:3カップ
- 鶏ガラスープの素:小さじ4
作り方
- キャベツをざく切りにします。
- 鍋に水・鶏ガラスープの素・キャベツを入れて火にかけます。
- キャベツがやわらかくなったら、豆腐をスプーンで一口大にくずしながら加えます。
- ひと煮立ちしたら溶き卵を回し入れ、ゆっくりとかき混ぜて完成です。
トマトジュースで簡単トマトスープ

トマトジュースを活用した時短スープです。キャベツとベーコンを炒めて5分程度煮込むだけで完成するため、忙しい日のお昼ごはんにもう一品プラスしたいときにおすすめです。
材料(2〜3人分)
- キャベツ:150g
- ベーコン:40g
- オリーブオイル:大さじ1
- 水:300ml
- 無塩トマトジュース:200ml
- 固形コンソメ:1個
- 砂糖:小さじ1
- しょうゆ:小さじ1/2
- 粉チーズ:お好みで
- 乾燥バジル:お好みで
作り方
- キャベツは食べやすい大きさに、ベーコンは1cm幅程度に切ります。
- 鍋にオリーブオイルを熱し、キャベツとベーコンを炒めます。
- キャベツがしんなりしたら、水・トマトジュース・コンソメ・砂糖・しょうゆを加えます。
- 弱火で5分程度煮込み、お好みで粉チーズや乾燥バジルを加えて完成です。
野菜を使ったスープのレパートリーを増やしたい方は、子どもが食べやすいレシピをまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
さらに手軽にスープを取り入れたい際は、お湯を注ぐだけで用意できるインスタントポタージュも便利です。 uchiPOTAの「濃厚シリーズ」は、調味料(アミノ酸等)・香料・着色料・保存料などの添加物を使わずに作られたポタージュ。忙しい日でも、子どもに出すものにはこだわりたい方におすすめです。
添加物不使用の濃厚ポタージュを見る uchiPOTAのポタージュ一覧小学生のお昼ごはん準備をラクにするコツ
ここからは、小学生のお昼ごはんを無理なく用意するためのコツをご紹介します。
前日の夕食や作り置きを活用する
前日の夕食の残りを活用すると、準備がラクになります。たとえば、前日に作ったそぼろをのせてそぼろ丼にしたり、残った野菜や肉をチャーハンの具材にしたりするのもおすすめです。
夕食を作る際に翌日のお昼ごはんにも使えるメニューを意識しておくと、調理時間の短縮につながります。
作り置きをする場合は、保存する食材や料理に適した保存方法・期間を確認しましょう。
冷凍食品・レトルト食品を活用する
忙しい日には、冷凍食品やレトルト食品を活用するのもひとつの方法です。
冷凍チャーハンや冷凍うどん、レトルトのカレーや丼の具をストックしておけば、「今日は何も作る余裕がない」という日にも対応できます。
また、すべてを市販品で用意するのではなく、普段のメニューに一部だけ取り入れる方法もあります。たとえば、レトルトカレーに目玉焼きをのせたり、冷凍うどんに卵やわかめを加えたりすれば、手間を抑えながらもメニューに変化をつけることができます。
子どもだけで食べる日は事前に準備しておく
仕事の都合などで、小学生の子どもだけでお昼ごはんを食べる日もあるでしょう。
そのような日は、難しい調理をしなくても、子どもが自分で食べられる状態にしておくと良いでしょう。
おにぎりやサンドイッチを事前に用意しておいたり、温めるだけの料理を準備したりしておくと、火を使わずに食べることができます。
電子レンジなどの調理家電を使用する場合は、子どもが一人で操作できるかを確認し、温め時間や操作方法をあらかじめ一緒に確認しておくと安心ですね。
小学生のお昼ごはんにuchiPOTAのポタージュをプラスしよう

日々のお昼ごはんを用意していると、「もう一品ほしい」と感じる日もあるのではないでしょうか。そんな日に取り入れやすいのが、uchiPOTAのポタージュです。
uchiPOTAは、北海道産素材を贅沢に使用したインスタントポタージュ。お湯を注ぐだけで用意でき、チャーハンや丼もの、サンドイッチなど、いつものお昼ごはんに添える一品として取り入れられます。
なかでも「濃厚シリーズ」は、調味料(アミノ酸等)・香料・着色料・保存料などの添加物を使わずに仕上げたポタージュです。コーン・かぼちゃ・ピュアホワイトの3種類から、子どもの好みやその日のメニューに合わせて選べます。
常温で保存でき、賞味期限は製造から1年。1袋3食入りなので、ストックしておけば忙しい日のお昼ごはんにもすぐに用意できます。
添加物不使用の濃厚ポタージュを見るまた、ポタージュとしてそのまま味わうだけでなく、パスタやリゾットなどの料理にアレンジしたり、パンと組み合わせたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
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まとめ
夏休みや休日など、小学生のお昼ごはんを毎日用意するのは大変です。毎回手の込んだ料理を作ろうとせず、ご飯ものや麺類、パンなど、短時間で用意しやすいメニューを取り入れてみましょう。
前日の夕食や作り置き、冷凍食品、レトルト食品などを上手に活用することも、毎日の準備をラクにするポイントです。お昼ごはんにもう一品加えたい際には、スープやポタージュなど、手軽に用意できるメニューを取り入れるのも良いでしょう。
その日の状況に合わせて無理なく用意できる方法を取り入れながら、毎日のお昼ごはん作りに役立ててみてください。
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