小学生の朝ごはんはパンだけで良い?簡単レシピ20選と時短のコツ

小学生の朝ごはんはパンだけで良い?簡単レシピ20選と時短のコツ

小学生の朝は、着替えや持ち物の確認、登校準備などで慌ただしく、朝ごはんに時間をかけられない家庭も多いのではないでしょうか。

家事や仕事の準備まで重なると、手軽なパンだけで済ませてしまいがちです。しかし、「毎朝パンだけで良いのかな」「もう少し栄養のあるものを食べさせたい」と気になることもありますよね。

実は、忙しい朝でも短時間で作れる朝ごはんはたくさんあります。パンに卵やチーズ、果物、スープなどをプラスするのはもちろん、ごはんや簡単なおかずを取り入れるのもおすすめです。

この記事では、小学生が食べやすく、忙しい朝でも簡単に用意できる朝ごはんレシピ20選をご紹介します。朝ごはんづくりの負担を減らす時短のコツもご紹介します。ぜひ毎日のメニュー選びにお役立てください。

小学生の朝ごはんは簡単に用意できるメニューがおすすめ!

小学生の朝ごはんは、忙しい朝でも手早く用意できる簡単メニューがおすすめです。

いつものパンに、手軽な1品を組み合わせてみましょう。たとえば卵やチーズ、牛乳、ヨーグルト、果物などは、パンにも合いやすく、朝ごはんに取り入れやすい食材です。

食パンにチーズをのせて焼いたり、ゆで卵やバナナを添えたりすれば、それほど時間はかかりません。パンだけで済ませるよりも、たんぱく質やビタミンなどを補いやすく、満足感も高められます。

毎朝たくさんの品数をそろえようとせず、まずは手軽に用意できる1品から始めてみましょう。

小学生の朝ごはんはパンだけでも大丈夫?

パンだけの朝ごはんが続く場合は、食事全体の組み合わせを見直してみましょう。

パンは主食としてエネルギー源になります。成長期の子どもの朝ごはんでは、卵や乳製品などの主菜、野菜や果物などの副菜も組み合わせることが大切です。

毎朝すべてをそろえるのが難しい場合は、卵やチーズ、ヨーグルト、果物など、手軽に用意できるものを1品加えるところから始めてみましょう。

※参照:農林水産省「主食・主菜・副菜を組み合わせた食事」

【パン】小学生が食べやすい簡単朝ごはんレシピ5選

パンに卵やチーズ、しらす、果物などを組み合わせると、味に変化をつけながら栄養も補いやすくなります。ここからは、小学生が食べやすく、朝でも手軽に作れるパンレシピを5つご紹介します。

しらすチーズトースト

食パンにしらすとチーズをのせて焼いた簡単レシピ。しらすの塩気とチーズのコクがよく合う1品です。包丁を使わずに作れるため、時間がない朝に大活躍です。

材料(1人分)

  • 食パン(6枚切り) 1枚
  • しらす干し 大さじ1程度
  • ピザ用チーズ 大さじ3程度
  • マヨネーズ 大さじ1/2
  • マヨネーズ(トッピング) 適量
  • 刻みのり 適量

作り方

  1. 食パンにマヨネーズを薄く塗り、しらすとピザ用チーズをのせて、さらにトッピングとしてマヨネーズをかけます。
  2. トースターでこんがりと焼き色がつくまで焼き、刻みのりをのせたら完成です。

きなこバナナトースト

バナナのやさしい甘みと、きなこの香ばしさを楽しめるレシピ。甘い朝ごはんが好きな子どもにも食べやすく、忙しい朝でも手軽に用意できます。

※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。

材料(1人分)

  • 食パン(6枚切り) 1枚
  • バナナ 1/2本
  • きなこ 小さじ1
  • はちみつ 小さじ1/2

作り方

  1. バナナは皮をむいて薄切りにします。
  2. 食パンにきなこを半量ふり、バナナをのせます。
  3. はちみつと残りのきなこを全体にかけます。
  4. オーブントースターで2分ほど焼き、バナナがやわらかくなったら完成です。

ゆで卵とマヨトースト

朝ごはんを手早く済ませたいときは、ゆで卵とマヨネーズをのせたトーストがおすすめです。

ゆで卵をつぶしてマヨネーズと混ぜ、パンにのせて焼くだけ。卵は自宅でゆでておけば、朝の調理もラクになります。仕上げにチーズや黒こしょうを加えてもおいしく食べられます。

材料(1人分)

  • 食パン(6枚切り) 1枚
  • ゆで卵 1個
  • マヨネーズ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1/4
  • 塩 ひとつまみ
  • 黒こしょう 少々

作り方

  1. ゆで卵を粗めに刻みます。
  2. マヨネーズ、砂糖、塩、黒こしょうを混ぜます。
  3. 食パンの片面を焼き、パンを裏返してから(2)をのせて、表面に焼き色がつくまで焼いたら完成です。

チーズとはちみつのトースト

食パンにチーズとはちみつを合わせた、甘じょっぱい味わいのトーストです。チーズの塩気とはちみつの甘みがよく合います。

※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。

材料(1人分)

  • 食パン(6枚切り) 1枚
  • ピザ用チーズ 大さじ4程度
  • はちみつ 大さじ1と1/2
  • 黒こしょう 少々

作り方

  1. 食パンにピザ用チーズをのせます。
  2. オーブントースターでこんがりと焼き色がつくまで焼いてはちみつをかけたら完成です。

パンと温かいポタージュの朝食セット

トーストだけでは少し物足りない朝には、ポタージュを添えてみましょう。

小さく切ったパンをポタージュに浸して食べるのもおすすめです。しっとりとした食感になり、いつものトーストとは違った味わいを楽しむことができます。

寒い日は温かく、暑い季節は冷たくするなど、季節に合わせて楽しめるのも魅力です。

【ごはん】小学生が食べやすい簡単朝ごはんレシピ5選

ごはん派の小学生には、混ぜるだけ、のせるだけで作れる簡単メニューがおすすめです。鮭フレークやツナ、しらすなど、身近な食材を組み合わせれば、忙しい朝でも手軽に用意できます。

ここからは、小学生が食べやすいごはんの簡単レシピを5つご紹介します。

鮭フレークとごまの混ぜごはん

鮭の塩気とごまの香ばしさがよく合うシンプルな朝ごはんです。そのまま茶碗に盛っても、おにぎりにしても楽しむことができますよ。

材料(1人分)

  • ごはん 茶碗1杯
  • 鮭フレーク 大さじ2
  • いり白ごま 小さじ1
  • 青のり 少々

作り方

  1. ごはんに鮭フレークといり白ごまを加えて混ぜます。
  2. 青のりをふったら完成です。

ツナと塩昆布の混ぜごはん

ツナと塩昆布のうま味を楽しめる、シンプルな混ぜごはん。少ない材料でも味がまとまりやすく、朝でも食べやすい1品です。

材料(2人分)

  • 温かいごはん 茶碗2杯
  • ツナ缶 1缶
  • 塩昆布 大さじ2
  • 万能ねぎ 適量

作り方

  1. ツナ缶は油を切ってからボウルに入れ、さらに温かいごはんと塩昆布を入れてよく混ぜます。
  2. 器に盛り、万能ねぎを散らしたら完成です。

しらすとチーズの一口おにぎり

温かいごはんにしらすとチーズを混ぜたおにぎりです。朝だと大きなおにぎりを食べ切れないという少食なお子さんでも食べやすいですよ。

材料(2個分)

  • ごはん 茶碗1杯
  • しらす 大さじ3程度
  • プロセスチーズ 1個
  • かつお節 1袋

作り方

  1. プロセスチーズは5mm角に切ります。
  2. ボウルに温かいごはんとしらす、プロセスチーズ、かつお節を入れて混ぜます。
  3. 2等分にし、ラップで三角形に握ったら完成です。

卵と海苔の簡単ごはん

温かいごはんに炒り卵と海苔を散らしたシンプルなレシピです。レンジを使ってサッと作れて、忙しい朝に重宝します。

材料(2人分)

  • ごはん 茶碗2杯
  • (A)卵 2個
  • (A)砂糖 小さじ1
  • (A)塩 少々(韓国のりの塩分に応じて省略)
  • 韓国のり 6枚
  • 白ごま 大さじ1
  • マヨネーズ 小さじ2
  • ごま油 小さじ1/2
  • 塩 必要に応じて少量

作り方

  1. ボウルに(A)を入れて混ぜます。
  2. ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで1分加熱し、一度混ぜます。以降は20秒ずつ追加加熱し、卵が完全に固まったことを確認します。
  3. (2)に、ごはんと白ごま、マヨネーズ、ごま油を入れて混ぜます。味を見て、必要な場合のみ塩を少量加えます。
  4. 仕上げに、韓国のりをちぎって加え混ぜたら完成です。

豆腐とおかかののっけごはん

温かいごはんに豆腐とかつお節をのせたレシピ。火を使わずに作れるため、時間がない朝におすすめです。

材料(1人分)

  • 温かいごはん 茶碗1杯
  • 木綿豆腐 1/2丁
  • かつお節 適量
  • 揚げ玉 小さじ2
  • しょうゆ 小さじ1

作り方

  1. 豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱皿にのせ、600Wの電子レンジで1分ほど加熱して水気を切ります。
  2. 豆腐を食べやすい大きさに割り、器に盛った温かいごはんにのせます。
  3. (2)にかつお節と揚げ玉をのせて、しょうゆをかけたら完成です。

【卵・おかず】小学生向けの簡単朝ごはんレシピ5選

主食だけでは少し足りないと感じたら、簡単なおかずを1品添えてみましょう。

卵やハム、ツナなど、家にある身近な食材で十分です。電子レンジを使えば、調理や片付けの手間も抑えられますよ。

電子レンジで作るスクランブルエッグ

耐熱容器に卵を割り入れて混ぜ、電子レンジで加熱するだけの簡単メニューです。

フライパンを使わないので、洗い物も少なく済みます。そのまま食べるのはもちろん、パンに挟んだり、ごはんにのせたりしても楽しむことができます。

材料(2人分)

  • 卵 2個
  • 牛乳 大さじ2
  • マヨネーズ 大さじ2

作り方

  1. 耐熱ボウルに卵を割り入れて、牛乳とマヨネーズを加えて混ぜます。
  2. ラップをせずに500Wの電子レンジで1分加熱します。
  3. 一度取り出して全体を混ぜ、以降は20〜30秒ずつ追加加熱します。卵が完全に固まったことを確認してください。
  4. ふんわりと混ぜて器に盛ったら、完成です。

ハムとチーズの簡単卵焼き

卵にハムとチーズを加えて焼いた、食べ応えのある卵焼きです。ハムとチーズの塩気があり、少ない味付けでもおいしく仕上がります。パンにもごはんにも合わせやすく、朝のおかずにぴったりです。

材料(2人分)

  • 卵 3個
  • ハム 2枚
  • ピザ用チーズ 大さじ2程度
  • 牛乳 大さじ1
  • 塩こしょう 少々
  • 油 小さじ1

作り方

  1. ハムは細切りにします。
  2. ボウルに卵を割り入れ、ハムとピザ用チーズ、牛乳、塩こしょうを加えて混ぜます。
  3. フライパンに油を入れて熱し、卵液を数回に分けて流し入れて巻きながら焼きます。
  4. 仕上げに、食べやすい大きさに切って器に盛り付けたら完成です。

ウインナーと野菜のレンジ蒸し

ウインナーと野菜を耐熱容器に入れ、電子レンジで加熱します。冷凍野菜を使えば、朝から野菜を切る手間も省けます。好みに合わせてケチャップやチーズを添えるのもおすすめです。

材料(2人分)

  • ウインナー 4本
  • キャベツ 2枚
  • にんじん 1/4本
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 塩こしょう 少々

作り方

  1. ウインナーと野菜は食べやすい大きさに切ります。
  2. 耐熱容器に野菜を入れて、塩こしょうをふりかけます。
  3. ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで2分加熱します。
  4. (3)にウインナーをのせて、600Wの電子レンジで1分40秒加熱し、野菜がやわらかくなったら完成です。

ツナとコーンのマヨネーズあえ

ツナとコーンをマヨネーズであえるだけの簡単メニューです。火を使わず、短時間で用意できます。コーンの甘みがアクセントになり、そのままおかずとして食べるのはもちろん、食パンにのせてもよく合います。

材料(2人分)

  • ツナ缶 1缶
  • コーン 大さじ4
  • マヨネーズ 大さじ2
  • しょうゆ 小さじ1/2

作り方

  1. ツナ缶は汁気を切っておきます。
  2. ボウルにすべての材料を入れて混ぜ合わせたら完成です。

ヨーグルトと果物の簡単プレート

ヨーグルトに、バナナやいちごなどの果物を添えた簡単プレート。調理にほとんど時間がかからないので、あと1品ほしい朝にも便利です。季節や子どもの好みに合わせて、果物を変えてみてください。

※はちみつは、1歳未満の乳児には与えないでください。

材料(1人分)

  • バナナ 1/2本
  • キウイフルーツ 1/2個
  • プレーンヨーグルト 大さじ5
  • はちみつ 小さじ1

作り方

  1. バナナとキウイフルーツは食べやすい大きさに切ります。
  2. 器にヨーグルトを盛り、(1)を添えます。
  3. 仕上げに、はちみつをかけたら完成です。

【スープ】小学生の朝ごはんに足したい簡単メニュー5選

もう1品ほしい朝には、スープを加えてみるのもおすすめです。パンにもごはんにも合わせやすく、野菜や卵などをまとめて入れられます。時間がない日は、冷凍野菜や市販品も上手に使ってみましょう。

野菜と卵の簡単スープ

野菜をやわらかく煮て、仕上げに溶き卵を加えた具だくさんのスープです。野菜と卵を一緒に取れるため、これひとつでも満足感のある朝ごはんになります。

材料(2人分)

  • 卵 1個
  • キャベツ 2枚
  • にんじん 1/3本
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 水 400ml
  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • 塩 小さじ1/3
  • こしょう 少々

作り方

  1. キャベツとにんじん、玉ねぎは食べやすい大きさに切り、卵は溶いておきます。
  2. 鍋に水と鶏がらスープの素、野菜を入れてやわらかくなるまで煮込みます。
  3. 塩とこしょうを加えて、味をととのえます。
  4. 溶き卵を回し入れて、卵に火が通ったら完成です。

冷凍野菜で作るコンソメスープ

冷凍野菜をたっぷり使った、鍋で煮るだけの簡単スープです。「朝は時間がないけれど、野菜もしっかり食べてほしい」という日にぴったり。 食べ応えのある一杯に仕上がります。

材料(2人分)

  • ベーコン 2枚
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ミックスベジタブル(冷凍) 大さじ4
  • コンソメ 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/4
  • こしょう 少々
  • 水 400ml

作り方

  1. 玉ねぎは1cm角に、ベーコンは5mm幅に切ります。
  2. 鍋に水とコンソメ、塩、こしょうを入れて中火で加熱します。
  3. ベーコンと玉ねぎ、冷凍のままのミックスベジタブルを加えて再び煮立たせます。
  4. ふたをして弱火で3〜4分ほど煮て、野菜がやわらかくなったら完成です。

ごはんを入れる簡単スープリゾット

温かいスープにごはんを加えて、簡単なスープリゾットに仕上げます。スープを含んだごはんはやわらかく、朝は食欲が出にくい子どもにも食べやすいでしょう。卵やチーズを加えるアレンジもおすすめです。

材料(2人分)

  • ごはん 茶碗2杯
  • きのこ(しいたけ、しめじ、まいたけなど) 100g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • にんにく 1片
  • 牛乳 300ml
  • 顆粒コンソメ 小さじ1
  • 粉チーズ 大さじ3
  • オリーブオイル 大さじ1
  • パセリ 適量
  • 塩 適量
  • 黒こしょう 適量

作り方

  1. きのこは小房に分けてざく切り、玉ねぎとにんにくはみじん切りにします。
  2. フライパンに、オリーブオイルとにんにく、玉ねぎを入れてよく炒めます。
  3. きのこを加えてしんなりしたら、牛乳とコンソメを加えて2〜3分ほど煮詰めます。
  4. ごはんを水洗いしてから加え、2〜3分ほど煮込みます。
  5. 粉チーズを加えて塩と黒こしょうで味をととのえ、パセリを散らしたら完成です 。

お湯を注ぐだけの粉末インスタントポタージュ

朝からスープを作る余裕がない日は、市販の粉末インスタントポタージュも便利です。袋の表示に従い、カップにあけてお湯を注ぐだけで完成します。

お湯を注ぐだけなら、パンやおにぎりを用意しながら準備できます。家にストックしておくと便利です。

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暑い日の朝に食べやすい冷製ポタージュ

画像引用:uchiPOTA

暑い季節には、冷製ポタージュを取り入れてみてもよいでしょう。粉末タイプを冷製にする場合は、少量のお湯で溶かしてから冷たい牛乳や氷を加え、商品表示に従って作ります。

冷たいスープなら、温かい料理が進まない朝にも合わせやすいです。トーストやサンドイッチともよく合います。

小学生の朝ごはんを簡単にする準備のコツ

毎朝の朝ごはんをラクにしたいなら、調理だけでなく献立の決め方も工夫してみましょう。

朝になってから考えるより、定番メニューや買い置きする食品を決めておくほうがスムーズです。ここでは、小学生の朝ごはんを簡単にする準備のコツを5つご紹介します。

朝食の定番パターンを決めておく

毎朝の献立に迷うなら、子どもがよく食べるメニューをいくつか定番にしておきましょう。

「パンの日」「ごはんの日」など、大まかなパターンを決めるだけでも、その日の朝に一から考えなくて済むので、忙しい時間帯の負担を減らすことができます。

曜日ごとにメニューを決めておくのもひとつの方法です。

冷凍食品や作り置きを活用する

朝ごはんを一から作る時間がない日は、冷凍食品や作り置きも上手に取り入れてみましょう。

前日の夕食のおかずを朝ごはんにも活用する場合は、粗熱を取って速やかに冷蔵または冷凍します。翌朝は中心まで十分に温めてから盛り付けましょう。市販の冷凍食品を組み合わせれば、さらに準備時間を短くできます。

毎日すべてを手作りしようとせず、その日の忙しさに合わせて使い分けるのがおすすめです。

包丁や火を使わないメニューを取り入れる

慌ただしい朝には、包丁や火を使わずに用意できるメニューが重宝します。

ヨーグルトやチーズ、バナナなど、そのまま食卓に出せる食品があると便利です。ツナやコーンを使ったあえ物、電子レンジで作れる卵料理なども朝ごはんに取り入れやすいでしょう。

調理の手間だけでなく、後片付けを減らせるのもメリットです。

パン・卵・スープなどを買い置きする

朝ごはんによく使う食品は、あらかじめ買い置きしておくと献立を考えやすくなります。

パンや卵、チーズのほか、ツナ缶や冷凍野菜など、すぐに使える食品をそろえておくと、朝の準備を進めやすくなります。スープも用意しておけば、「あと1品ほしい」という朝にすぐ加えられます。

家庭でよく食べるものを中心に、使いやすい食品をそろえておきましょう。

子どもが自分で選べるようにする

「何を出してもなかなか食べてくれない」という場合は、朝ごはんを子どもに選んでもらうのもおすすめです。

「パンとおにぎり、どっちにする?」など、選択肢を2〜3種類に絞ると選びやすくなります。前日のうちに決めてもらえば、翌朝のメニューに迷う時間も減らせます。

自分で選んだ朝ごはんなら、「これなら食べたい」と思うきっかけにもなるでしょう。

忙しい朝に活用しやすい、uchiPOTAの本格派インスタントポタージュ

画像引用:uchiPOTA

「パンだけでは少し物足りないけれど、もう1品作る時間はない」そんな朝には、uchiPOTAのポタージュがおすすめです。

uchiPOTAは、北海道産の野菜を使ったポタージュを手軽に楽しめるシリーズです。忙しい朝でも簡単に用意できるため、いつものパンやおにぎりに1品加えたいときにも重宝します。

コーンやかぼちゃ、たまねぎ、アスパラなど、味のラインナップも豊富です。子どもの好みに合わせて選びやすく、いくつかストックしておけば、その日の気分に合わせて楽しむことができます。

なかでも濃厚シリーズは添加物を使用していないため、原材料にこだわって選びたい人にもおすすめです。

パンとの相性もよく、小さく切ったパンをポタージュに浸す食べ方も楽しむことができます。朝はあまり食欲がない日にも取り入れやすいでしょう。

朝からスープを一から作るのは大変ですが、uchiPOTAなら手軽に1品をプラスできます。「朝ごはんがパンだけになりがち」「忙しい日にも使える1品をストックしておきたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

小学生の朝ごはんは、無理なく用意でき、子どもが食べやすいメニューを選ぶのがおすすめです。

パンだけの日は、卵やチーズ、ヨーグルト、果物などを1品添え、主食・主菜・副菜を組み合わせることを意識してみましょう。ごはんやおかず、スープも、電子レンジや冷凍食品を活用すれば手軽に用意できます。

また、「パンだけでは少し物足りない」「あと1品ほしい」という朝には、ポタージュを取り入れるのもおすすめです。uchiPOTAなら、北海道産の野菜を使ったポタージュを手軽に楽しむことができます。忙しい日の朝ごはん用にストックしておくと便利です。

今回紹介したレシピや時短のコツを参考に、子どもが喜ぶ朝ごはんを見つけてみてはいかがでしょうか。

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